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今年息子が就職をした。福祉関係の学校を卒業したので介護施設に就職した。喜ばしいことだ。-とはいっていられない。なにしろ報酬が低い。明細を見て驚いた。これでは一人で暮らすがやっとである。しかも親の家での共同生活であればという条件がつく。
介護保険が創設されて安定的に介護サービスが受けられるような錯覚をしたようだ。確かに介護は必要だ。しかし、労働条件、報酬、などの面で追いついていない。それは何故だ。理由は簡単だ。営利事業ではないからだ。基本的にボランティアに毛が生えた程度の感覚でしか見ていないからだ。こんなことでは折角資格をとっても意味を成さない。やはり、その労働や資格に見あった報酬を出さなければ人は集まらないし、長続きもしない。もっと介護士・介護福祉士の待遇の高上をしなければならないだろう。 せめて、家庭を持って子供を育てる事が出来る程度(一人の働き手で)の報酬を出してやらねば人は集まらない。 行政はもっと現場をよく知り、適切に対応して、労働条件の改善を推進しないと介護はお先真っ暗となるであろう。極端な話営利事業(副業)を認めてやれば少しは違ってくるのではないか。 ▲ by sasidaexzito2051w | 2006-11-30 10:54
大人たちよ!しっかりせい。自分たちが作ってきた社会がこの有様だ。最もあの混乱していた時期に生まれたり、幼児期・少年期を過ごした人は親の価値観が揺らいでいて、価値観の創造が出来難かったと思う。その為、何事にも自信が持てず常に周りを気にする風潮が出来てしまった。その後の高度成長期に競争社会を作り上げ、競争に勝つことだけが全てのような錯覚に陥り、現在に到ってしまった。その時期以来、人生の大事なものをどこかにおいてきてしまった。その付けが回ってきたのかなー?????????
▲ by sasidaexzito2051w | 2006-11-15 14:33
世間を騒がすいろいろな出来事。その裏には上手く人間関係が築けない人が増えているからだ。そんなことは解かっている。とでも言われそうだが、事実私がそうだ。自分の職業に関する人間以外とはあまりコミュニケーションを取れない状況が続き、嫌なことばかり多くて精神がぼろきれのようになっていた。
現在は仕事をやめ、自分のペースで生きる決意をして準備をしているところだが、それでも種種雑多な事があり、ストレスがたまるの現状である。 また、精神的にはまだまだ回復しているとはいえない状況で時には全てを投げ出したくなる。「利」を追求することに専念するあまり、何か大きなことを忘れてしまった時代が長く続いている。人間が人間として関係が築けるような雰囲気が欲しいと思う。 お宅じじいの泣き言・・・・・・・・ ▲ by sasidaexzito2051w | 2006-11-02 09:21
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